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2024年1月26日
Kids Code Club、小中生向けJavaScript教材「サイレントリアル」を無料公開
Kids Code Club(キッズコードクラブ)は、小中学生がJavaScriptを使ったテキストコーディングを自学習できるチュートリアルシリーズ「サイレントリアル」(Silentorial)を開発し、25日に公式サイトで無料公開した。
サイレントリアルは、Scratchなどのビジュアルプログラミングからステップアップしたい子どものほか、プログラミングに初めて触れる保護者や教育関係者も利用できる内容。同社の教材サイト「キッズコードレシピ」で利用できるほか、チュートリアルビデオはYouTube(チャンネル名:silentorial)からも直接閲覧できる。
サイレントリアルは、「サイレント+チュートリアル」というコンセプトで生まれた独自のプログラミング教材。「変数」や「関数」など難しいプログラミング用語の言葉や音声での説明はなるべく避け、「テキストコードを入力していく先にどんなことが起きるか」をまずは目で確かめることを優先させた内容で、全編を通して「模写」を中心にコーディング作業を進めていく。
単なる模写作業で飽きてしまわないよう、「ファジーパンツ」や「ビジビー」などのキャラクターが登場し、アニメの動きによって画面を見たり、自分でコードを書くタイミングを教えてくれる。場面ごとに決まったサウンドエフェクトによって耳からも作業のタイミングを知ることができるようになっている。
言葉やテキストによるプログラミングの解説がない「非言語」のコンテンツで、海外ルーツの子どものほか、様々な特性を抱えた子どもも利用できる。
今回公開したのは2部構成で、パート1では「ジャンプゲーム」を作り、パート2では「オリジナルアイコン」を作成。ゲームとアートという多くの子どもたちが興味を持つテーマを選んでいる。
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