1. トップ
  2. イベント・セミナー
  3. Kids Code Club、「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス 特別編」30日開催

2019年6月18日

Kids Code Club、「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス 特別編」30日開催

Kids Code Club(キッズコードクラブ)は、米国シアトルのITエンジニアが英語で教える無料の子ども向けプログラミング教育イベント「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス 特別編」を、30日に福岡市内のスタートアップ施設で開催する。

0618-kccこのイベントは、シアトルでITを通してコミュニティ活動を行っているNPO「Seattle IT Japanese Professionals」、子どものための無料プログラミング道場「CoderDojo」、福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の3団体との共催。

また、同時に世界中から参加できるオンライン参加者の募集も14日から開始した。

「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス」(CS in English)は、コンピュータによる情報処理や計算の基礎を英語で学習する、小中学生対象の人気のワークショップ。

2018年4月から始まり、シアトル・福岡・熊本・東京をオンラインビデオ会議システム「zoom」で繋ぎ、各都市の講師が双方向に授業をする形で開催している。

9回目となる今回の特別編では、シアトル・熊本・東京から福岡へエンジニアやスタッフが集まり、プログラムの誤りである「バグ」の種類、見つけ方、整理(トリアージ)、直し方(デバッグ)について英語で学ぶ。

今回のワークショップ会場は福岡のみで、遠方・海外の人向けにはLive配信を行う。

開催概要

開催日時:6月30日(日)14:00~16:30(開場13:30)
開催会場:Fukuoka Grouth Next 1F・イベントスペース[福岡市中央区大名2-6-11]
対象:「現地参加」小・中学生(8歳~15歳)、「オンライン参加」誰でもOK
定員:「現地参加」30人程度(応募多数のため抽選、21日までに結果を通知)、「オンライン参加」定員なし(但し6月28日までに申込みを)
参加費:無料

詳細・申込

関連URL

Kids Code Club

AI x アダプティブラーニング 低負荷で個別最適の学びを実現 すらら 活用事例はこちら
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • みらいスクールステーション 学校内の密集回避や分散授業に みらスクで感染症対策! FUJISOFT
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • 国内メーカーならではの手厚い対応/無償保証 「GIGAスクール構想」対応ネットワークソリューション AlaxalA
  • vmware GIGAスクール構想 文科省標準仕様に対応した MDM
  • BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス