- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテック、「情報AIドリル」を福岡県の総合学習塾の全教室に提供
2024年1月26日
ライフイズテック、「情報AIドリル」を福岡県の総合学習塾の全教室に提供
ライフイズテックは、同社の学習塾向け教材「情報AIドリル」を、受験Vアカデミー(福岡県)が運営する総合学習塾「新教育・新受験Vスタ」の全26教室に、3月から提供を開始する。
同学習塾では、共通テスト対策・学校の定期テスト対策のニーズの高まりを受け、今回、個別最適な学習プランで確かな問題対応力を養成して、生徒の自律的な学習を推進するための教材として「情報AIドリル」を採用することにした。
同社は2022年8月から、「情報I」を本格的に学べる「情報AIドリル」を学習塾向けに提供。約120万人が利用する中学校・高校向け「情報」学習用EdTech教材「Life is Tech ! Lesson」(ライフイズテック レッスン)の開発ノウハウを生かして、AIドリルの個別最適化された反復学習で、確かな得点力を養成するプログラムになっている。
「情報AIドリル」は、専門的な学習環境の整備が課題となる「プログラミング」と「データの活用」を含む、「情報I」の全単元を網羅。AIドリルがひとり一人の弱点を特定して、苦手箇所を反復学習する個別最適化された学習プランを提供。アウトプットとインプットを繰り返して、学校の定期テスト対策から共通テスト対策までを学習できる。
また、苦手な生徒も多い「プログラミング」の単元では、自ら手を動かして学べる「プログラミング実行環境」を搭載。デジタルの問題をデジタルを通じて繰り返し学ぶことで、入試本番の確かな問題対応力を養成する。
新しい科目の「情報I」には、共通テストの過去問がない。そこで、「情報AIドリル」では、全国の受験生が安心できるように豊富なオリジナル予想問題を用意しており、実戦的な入試対策ができる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











