- トップ
- 企業・教材・サービス
- 大学生向けレポートアシストアプリ「classdoor」、AIレポート評価機能α版を公開
2024年2月1日
大学生向けレポートアシストアプリ「classdoor」、AIレポート評価機能α版を公開
doxr(ドア)は1月31日、大学生の思考力を鍛える、同社のレポートアシストアプリ「classdoor」で、AIレポート評価機能α版を一部ユーザー向けに公開した。
classdoorは、独自の特許取得済みロジックを活用して、5040通りのレポート型の中から最適な構成を提案するアプリで、簡単な設問に答えて文章を記述することで、誰でも品質が高く適切な文章構成のレポートを作成できる。
レポートの型を使った執筆補助と、AIレポート評価機能のフィードバックで、文章構成力を大きく成長させる。
今回公開した「AIレポート評価機能α版」は、classdoorで作成したレポート、またコピペした文章からも利用でき、文の構成の平易さなどを複数項目で評価したのち、総合点を出す。
また、レポート内の良い点を提示することで、今後のレポート作成に役立つナレッジを増やしている。改善点に関しても、的確に提示することでノータイムでフィードバックを反映させることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












