- トップ
- 企業・教材・サービス
- oVice×NIJIN、能登半島地震で被災した子どもたちにオンライン空間「NOTOこどもの居場所」提供
2024年2月2日
oVice×NIJIN、能登半島地震で被災した子どもたちにオンライン空間「NOTOこどもの居場所」提供
oViceとNIJINは1日、能登半島地震の被害に遭った小中学生を対象としたオンラインの空間「NOTOこどもの居場所」を開設した。
NOTOこどもの居場所は、物理的に離れた場所にいてもみんなが一つに集まり、一緒に会話や勉強ができるオンラインのスペース。集団避難や2次避難によって離れ離れになっている友だちと集まる放課後の居場所や、学校が再開されない地域に住む子どもたちの学習を支援する場所として活用してもらうことを想定している。
Webブラウザやアプリを利用してアクセスすることが可能で、IDの登録や利用料は不要。また、ビデオ通話システムのように事前にURLの発行・共有を行うことなくいつでも入場でき、一緒に入場している人と音声による会話やPCのカメラを使ったビデオ通話、画面共有を行うことができる。希望者は、同スペース内で行われる「NIJINアカデミー」のホームルームや授業に参加することもできる。
NOTOこどもの居場所は、oViceが展開するバーチャルオフィス「oVice」を活用し、NIJINが運営している小中学生向けオンラインスクール「NIJINアカデミー」内に新規スペースとして開設される。スペース内にはNIJINアカデミーに通う子どもたちも同時にログインしている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












