- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」公式サイト公開
2024年2月5日
みんがく、教育特化型AIアプリ作成プラットフォーム「スクールAI」公式サイト公開
みんがくは2日、教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム「スクールAI」の公式サイトをオープンした。
スクールAIは教育現場で生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム。現場の課題に合わせてカスタマイズし、各生徒の思考過程をログから確認することができるハルシネーション(幻覚)のリスクを最小限に抑える機能や、個人情報を学習しない設計が取り入れられており、文部科学省のガイドラインにも対応している。公式サイトでは、スクールAIで作成できるアプリの例や作成手順、導入事例を紹介しているほか、スクールAIの無料体験も行える。
同社では、生成AIを正しく活用できる環境を整えるには生徒と教員のAIリテラシー向上が必須と考え、学校・学習塾などの教育関係者向けChatGPT無料セミナーを毎週開催している。今月は2月5日(月)、9日(金)、12日(月・祝)、16日(金)に実施する。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












