- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン会話サービス「会話deエクササイズ nabetomo」が信濃毎日新聞と連携
2024年2月15日
オンライン会話サービス「会話deエクササイズ nabetomo」が信濃毎日新聞と連携
nabeは13日、同社が運営する信州発のシニア向けオンライン会話サービス「会話deエクササイズnabetomo(ナベトモ)」と信濃毎日新聞が連携を開始したことを発表した。
今回の連携は、nabeが目指すシニアの健康寿命延伸と、地域に根ざしながらQOL(生活の質)の向上や社会経済活動の活性を目指す信濃毎日新聞とのコミットメントが合致したことで実現した。
nabeは、東京都内のカフェで知り合った仲間3人で創業した企業。CEOのマイケル ブラウン氏と共同創業者(妻)は信州に移住し、起業の地は信州松本。2022年2月の起業から、信州アクセラレーションプログラムでの採択、信州スタートアップ・事業承継ファンドからの出資、コンソーシアム活用型ITビジネス創出支援事業からの補助金、信州ベンチャーサミットでの表彰、信州ベンチャー企業優先発注事業など、長野県の様々な方面から声援と支援を得て成長してきたという。
信濃毎日新聞は幅広い読者に支持されている地方新聞社。nabeにとって、今回の同社との合意は初めての新聞社との連携となる。今後も地域高齢者に寄り添いながら価値を提供している新聞社との事業連携を模索していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










