2024年2月21日
日本工学院専門学校、日本オラクルとソフトウェア開発教育で連携 DX人材育成
日本工学院専門学校は19日、日本オラクルと連携したソフトウェア開発の教育を3月から本格実施すると発表した。
産業界全般における開発、運用、品質保証のサイロ化が課題となる中、システムの開発とソフトウェア開発における生産性向上による市場投入までの時間短縮、システムの安全性と信頼性の維持などに寄与する新手法DevOps(デブオプス)に対応するエンジニアのニーズが高まっている。
この取り組みは、約40名が受講する蒲田校ITカレッジ情報処理科のカリキュラムで実施される。本格導入に先駆けて学生の学修内容に合わせて効率的にDevOpsのスキルを身に付けることができる教育マテリアルの実施環境(コンテナ、CI/CD)を協働で構築した。
日本オラクルがこれまで企業向けに展開しているマテリアルを専門学校向けに初めて提供し、そのノウハウを活かした先進的な人材育成カリキュラムの共同開発や、講師と学生への同社コンサルタントによる技術支援を行う。
また、同校が文部科学省委託事業として実施しているDX人材養成に関する意見交換やプログラム開発なども実施していく予定。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












