2024年2月21日
保護者の約9割がSTEAM教育の必要性を実感 =ヒューマンアカデミー調べ=
ヒューマンアカデミーは20日、子どものSTEAM教育に関する意識調査の結果を公表した。
調査は、2021年12月~2023年12月の2年間にヒューマンアカデミージュニアのロボット教室に在籍または修了した子どもの保護者1118名を対象に、12月28日~1月23日に行われた。

それによると、STEAM教育の認知度は「知っている」が約32%、「聞いたことはあるがよくわからない」が約32%と、まだ理解が浅い状況であるものの、約8割の保護者が「課題解決力」を子どもたちに身につけてほしいと回答。

さらに、約9割の保護者がSTEAM教育は子どもの将来に役立つと認識しており、その必要性を感じていた。

一方で、現在のプログラミング教育に関しては、約7割の保護者が不十分と感じており、STEAM教育への関心と期待が高まっている反面、プログラミング教育の充実が求められていることが分かった。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












