2024年2月21日
保護者の約9割がSTEAM教育の必要性を実感 =ヒューマンアカデミー調べ=
ヒューマンアカデミーは20日、子どものSTEAM教育に関する意識調査の結果を公表した。
調査は、2021年12月~2023年12月の2年間にヒューマンアカデミージュニアのロボット教室に在籍または修了した子どもの保護者1118名を対象に、12月28日~1月23日に行われた。

それによると、STEAM教育の認知度は「知っている」が約32%、「聞いたことはあるがよくわからない」が約32%と、まだ理解が浅い状況であるものの、約8割の保護者が「課題解決力」を子どもたちに身につけてほしいと回答。

さらに、約9割の保護者がSTEAM教育は子どもの将来に役立つと認識しており、その必要性を感じていた。

一方で、現在のプログラミング教育に関しては、約7割の保護者が不十分と感じており、STEAM教育への関心と期待が高まっている反面、プログラミング教育の充実が求められていることが分かった。
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