- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、パートナー4社と「学校のデジタル活用能力推進プログラム」を開始
2024年2月28日
アドビ、パートナー4社と「学校のデジタル活用能力推進プログラム」を開始
アドビは27日、小中高校および大学専門学校の教育のデジタル化・デジタル活用推進をサポートする包括的支援プログラム「Adobe Education Elite Program」を、販売パートナー4社と共同で開始した。

同プログラムでは、同社のオールインワンクリエイティブツールで画像生成AIであるAdobe Fireflyの機能も搭載している「Adobe Express」を中心に、デジタル活用のための基礎能力育成と、それをふまえた課題解決型・新価値創造型の授業の実現をめざす教育機関を、環境整備と活用提案の両面から支援していく。
具体的には、まず、「デジタルリテラシー育成の基盤整備と活用支援」として小学校、中学校、高校、大学、専門学校の1人1台デバイスで、Adobe Expressを活用した授業や課外活動実現のための提案や各種支援を行う。
2つ目は、「メディアルームやパソコン教室のSTEAMラボ化支援」として、児童生徒や学生が高度なクリエイティブ活動や制作を行いたいと考えた際に、Adobe Creative Cloudを最大活用できるPCや周辺機器を備えたSTEAMラボ構築の提案・助言や各種支援の提供、カメラ、ソフトウェアなどが使える環境の整備を行う。
3つ目は、「デジタルクリエイティブツールの授業・課外活動での活用支援」として、ビジュアルコミュニケーションツール「Adobe Express」と、画像生成AI「Adobe Firefly」、「Adobe Creative Cloud」を活用したデジタルクリエイティブスキルの育成と、課題解決型・価値創造型授業を実現するための助言や各種支援を実施。
そして、4つ目は、「校務DX、教員の働き方改革の支援」として、Adobe Express、Adobe Firefly、Adobe Acrobatを活用した校務のペーパレス化やデジタル化のための提案・助言や各種支援を行う。
【プログラムの概要】
名称:「Adobe Education Elite Program」
開始:2月27日(火)~
販売パートナー4社:大塚商会、加賀ソルネット、ダイワボウ情報システム、Too
対象:Adobe Express、Adobe Creative Cloudを導入している、あるいは検討中の教育委員会、小学校、中学校、高校、大学、専門学校
主な内容:
①「デジタルリテラシー育成の基盤整備と活用支援」
②「メディアルームやパソコン教室のSTEAMラボ化支援」
③「デジタルクリエイティブツールの授業・課外活動での活用支援」
④「校務DX、教員の働き方改革の支援」
費用:無料
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












