2024年2月28日
JR東日本×大妻女子大学、「データサイエンス分野の向上」を目指し協定を締結
JR東日本と大妻女子大学は、データサイエンス分野の向上を目指して、相互の連携・協力に関する協定を締結した。
両者は今後、双方が持つ人材育成プログラムを活用することで、データサイエンス分野の教育・研究と人材育成の向上を目指し共創していく。
同学は2023年から、社会でのデータ・AIの活用を目的に、全学共通科目として「データサイエンス・AI概論」を開講。
また、2025年4月には、東京・千代田キャンパスに「データサイエンス学部」を開設して、実社会が抱える課題を発見・解決する力を身につけ、自立して学び働き続けることができる女性を育成していく。
一方、同社も、オープンイノベーションで社会課題の解決を目指すプラットフォーム「WaaS共創コンソーシアム」の推進や、業務変革を加速する組織「Digital & Dataイノベーションセンター」を発足させ、JR東グループのDX人材の育成を推進している。
今回の協定締結で、両者が保有する資源を最大限に活用して、データサイエンス分野での教育・研究内容の向上、さらにはDX人材育成に向けて、共同で創造的な取り組みを進めていく。
【連携協定の概要】
協定締結日:2月15日(木)
主な連携内容:
・駅で取得した様々なデータなどによる、社会課題の解決にむけた実証実験事例を教育プログラムとして構築
・イノベーション関連業務に従事するJR東日本社員による教育プログラムの実施
・大妻女子大学とJR東日本の共創による新規事業アイデア創出など
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