2024年3月7日
ウィルドア、全国の高校生がメタバース空間で自分の「好き」で繋がる祭典を無料開催
ウィルドアは、全国の高校生が、学校の枠を超えて自らの情熱を共有し合うオンラインイベント「willdoor FES2024」を、3月17日に無料開催する。
今年で3回目を迎える同イベントは研究、留学、起業、インターン、SDGsなど様々なテーマ・ジャンルに関心を持つ高校生が集合。自分の「好き」をプレゼンテーションし、互いの夢や興味を刺激し合うことで、新たな可能性への扉を開く。
当日は、2つのプログラムを実施。まず、「“好き”を表現する時間」では、参加する高校生が全力で取り組んできた「スキ」を詰め込んだ発表を行う。多様な分野にわたる生徒たちが、自分の「スキ」や「活動」を伝えるオリジナルピッチセッションを実施する。
また、「同世代との学校の枠を超えた交流の時間」では、交流を深められるワークやプログラムで、全国の同世代が交流できる時間を用意。同じ好きを持つ同世代との対話を通じて、自分の好きの可能性を広げてみたり、誰かの好きに触れてみることで、自身の「今まで知らなかった私」との出会いや、同じ「好き」をもつ仲間との出会いなど、新しい視点が得られる機会が設けられている。
開催概要
開催日時:3月17日(日) 10:00~19:30
・「第1部」willdoorFES、(午前の部) 10:00~13:00/(午後の部) 14:30~17:30
・「第2部」クロージングイベント(18:00~19:30)
開催方法:オンライン(バーチャル会場「Gather」)
対象:高校生に準ずる年齢の若者
参加費:無料
特典:ピッチセッション参加者の中から抽選で10人に活動奨励金として1万円を贈呈
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










