- トップ
- 企業・教材・サービス
- CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
2024年3月12日
CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は8日、出題最適化システム、出題最適化方法、出題最適化プログラムに関して、特許を取得したことを発表した。
CBT試験は、任意の日程で受験できる利点がある一方で、試験の実施頻度が高くなるため、試験ごとに問題の難易度にばらつきが生じる可能性がある。この課題を解決するため、出題する問題を最適化するシステム「SmartCBT」を開発し、特許として認定された。
「SmartCBT」は、各試験問題と問題分析結果に基づく統計情報から、問題を選択し、試験問題を生成する。事前に問題の難易度と識別力などの基本要素を設定するだけで、難易度が均一化された試験問題セットを多数の問題プール群から自動生成でき、試験後は試験問題の分析結果を出題に反映することができるという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











