2024年3月22日
子どもに”初めて携帯電話”を持たせたのは「10歳」が最多 =「SHUFUFU」調べ=
しんげんは18日、情報メディア「SHUFUFU」が、「子どもの携帯電話」に関するアンケート調査の結果を公開した。
20代~50以上の男女200人を対象に実施したもの。
それによると、「子どもに最初に携帯電話を持たせたのは何歳の時?」の問いに、最も多かったのが「10歳(15%)」。 次いで「9歳(14.5%)」「12歳(12.5%)」となった。 小学校中学年から子どもに携帯電話を持たせた人が3分の1だった。
「子どもに携帯電話を持たせたきっかけは?」では、1位「習い事を始めたから(23.5%)」、2位「GPS等で居場所を知るため(19%)」だった。
「子どもに初めて持たせた携帯電話の種類」を尋ねたところ、1位は「子ども携帯(docomo系)(27%)」、2位「スマートフォン(iPhone)(21.5%)」だった。6歳以下で子どもに携帯電話を持たせ始めた人は大多数が子ども携帯を持たせているようだった。
「子どもの1カ月の携帯代」では、1位は「1501円~2000円(20.5%)」、2位「500~1000円(18%)」となった。大手キャリア3社の子ども携帯の基本料金は500円台とリーズナブルだった。それに加えて端末代が上乗せされて「1501円~2000円」になっているのかもしれない。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)













