2024年3月22日
東京工芸大学工学部、2024年度にドローン国家技能資格を単位認定
東京工芸大学工学部は19日、無人航空機(ドローン)の国家技能資格「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の取得を2024年度から履修単位として認定することを発表した。
同大は、2023年にAUTC(先端技術無人航空機トレーニングセンター)に認定された「AUTC東京工芸大学ドローン・サイエンス研究会支部」を設立。大学内のグラウンドと地上7階建ての体育館内部で、学生のドローン資格取得をサポートしている。
取り組みの一環として、単位認定取扱規程を一部変更。4月から「一等無人航空機操縦士」を取得すると2単位、「二等無人航空機操縦士」を取得すると1単位が学生に付与される。
2025年度には、ドローン資格取得後の応用科目として、「フォトグラメトリとLiDARの基礎」(2年生対象、2単位)と、「無人航空機と画像センシング」(3年生対象、2単位)を新たに開講。学生がドローンを用いて取得した画像から、3Dモデルの構築やインデックスマッピングを学べる内容だという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












