2024年3月22日
スパトレ、済美高校に「オンライン英会話サービス」を提供
スパトレは21日、同社の2024年度の「学校向けオンライン英会話サービス」を、済美高校に提供すると発表した。
同サービスは、予習復習を絶対必要とした、25分Skype/Google meetで外国人講師と英語の授業をマンツーマン、グループ・ペアで行うもので、話す体験にとどまらない学習を提供するのが強み。 全国の公・私立の小学校、中学校、高校で広く採用されている。
東京書籍、三省堂、開隆堂、光村図書、教育出版といった教科書会社と提携して、教科書に準拠したプログラムを、スピーキングだけでなくライティングやリスニングなど全てのパートで利用でき、生徒1人に1人の講師がオンラインで指導するマンツーマンまたはグループの授業をオンラインで受講できる。
英会話が得意な子どもには発展的な内容を、苦手な子どもには基礎を、興味がない子どもには関心を持たせるような活動を、同時間で同じユニットに行うことができ、事前に授業の流れを確認して、ウェブサイト上から1クラス分1クリックで予約できる。
ライティングを提出すれば、ネイティブの講師が添削を生徒個人に戻し、さらに指導計画に基づく5段階の評価も得ることができる。
北海道積丹町立美国中学、石川県能登町立柳田中学、東京大学教育学部附属中等教育学校、愛知県滝高校、和歌山県紀美野町立野上中学など多くの教育現場で活用されている。
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