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2024年3月25日
デジタルアーツ、GIGAスクール構想第2期を見据え「i-FILTER」の機能を強化
デジタルアーツは21日、GIGAスクール構想第2期を見据えてWebセキュリティ製品「i-FILTER」の学校向け機能を強化し、4月1日から提供開始することを発表した。
デジタルアーツは、独自のデータベースにより安全なWebサイトにのみアクセスさせるWebセキュリティ製品「i-FILTER」を提供しており、同製品は有償Webフィルタリング導入済みの教育委員会のうち59%で採用されている。
今回の利用状況可視化機能のアップデートにより、総合的なインターネット利用率や、放課後・深夜帯の利用が多いユーザー・学校などをグラフィカルに表示し、管理画面上での相関的な分析が可能。同機能を活用することで、管理者は都度アクセスログを調べることなく、持ち帰り学習の実施状況や深夜帯の利用が多い児童・生徒の確認が行える。
また、「個別最適な学び」の実現や教職員における授業運営のサポートを目的に、「i-FILTER」ユーザーが無償で利用できる学習用動画ポータルサイト「Dコンテンツ」のリニューアルを行う。
「Dコンテンツ」は、Webサイト上の学習用動画を集約し掲載を行うポータルサイトで、学年や科目別での検索が可能。リニューアル後は、全国の「i-FILTER」ユーザー内での再生ランキング順に動画を表示させるほか、複数の動画をまとめたプレイリストの作成・展開を可能にするなど、サイト全体のユーザビリティを向上させ、教育現場における学習用動画の活用を促進していく。
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