2024年4月8日
コドモン、山梨県忍野村の公立学童にICTサービス「CoDMON」導入
コドモンは4日、山梨県忍野村の公立学童と児童館に、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を4月から導入したと発表した。
忍野村では2021年7月から保育園で、2022年3月から幼稚園で導入済み。コドモンを導入することで、保護者と職員のコミュニケーション負担を軽減し、保育の質の向上とより良質なサービスの実現を目指すという。
忍野村が導入をする機能は、「遅刻・欠席・お迎えの連絡」、「お知らせ一斉配信」、QRコードを使った児童の「入退室管理」、「送迎管理表」、保護者アプリへの「アンケート」、施設の資料(クラスだよりや各申請書など)を保護者アプリ上で、カテゴリー設定や、クラスを指定して公開できる「資料室」、児童毎のあらゆる情報を一元管理する「児童台帳」。
「CoDMON」は、保育・教育施設で働く先生と保護者に、子どもたちと向き合う時間と心のゆとりを持ってもらうための各種支援ツールを提供するSaaS。園児情報と連動した成長記録や指導案などをスマートに記録する機能、登降園管理や、保護者とのコミュニケーション機能など、先生の業務負担を省力化しながら、保育の質を高める環境づくりを支援する。
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