- トップ
- STEM・プログラミング
- paiza、京都精華大学がプログラミング実行環境「paiza.IO」を採用
2024年4月10日
paiza、京都精華大学がプログラミング実行環境「paiza.IO」を採用
paizaは8日、京都精華大学が2025年度入学者を選抜する入学試験においてプログラミングのコード記述試験を実施するにあたり、paizaの無料オンラインプログラミング実行環境サービス「paiza.IO(パイザ・アイオー)」が採用されたことを発表した。
2025年度大学入学者選抜は、新しい学習指導要領に基づき「情報Ⅰ」を履修した高校生が、大学入学試験の受験対象者となる初めての試験。京都精華大学では、学習内容の変化に合わせてプログラミング技術を習得している受験生を受け入れるため、メディア表現学部の総合型選抜2期においてプログラミングのコード記述試験を導入することとなった。
このプログラミングのコード記述試験を実施するためのオンラインプログラミング実行環境として「paiza.IO」が採用された。
「paiza.IO」はユーザー自身が開発環境を構築することなく、インストールするだけでブラウザ上でコードを書いて実行することができる。京都精華大学では、「paiza.IO」を利用してすべての受験生が平等な環境でプログラミング課題を解くことができる体制を整えた。
「paiza.IO」は、C、C++、Java、Ruby、Python、PHP、Perlなど主要32言語に対応しており、無料で利用が可能。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











