- トップ
- 企業・教材・サービス
- paiza、プログラミングスキルや平均年収アップ額など登録者の実態を特設ページで公開
2022年3月23日
paiza、プログラミングスキルや平均年収アップ額など登録者の実態を特設ページで公開
paiza(パイザ)は22日、会員の属性や転職の動向などをテーマにしたインフォグラフィック特設サイトを公開した。
同社が運営する転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」は3月に登録者が50万人を突破、直近1年間で約10万人の登録者増となり、利用企業数は3000社を超えたという。それを記念して、ユーザーの属性やプログラミングスキル、転職動向などをインフォグラフィックで表現した特設ページを公開した。
それによると、ユーザーは20~30代が中心で全体の約8割を占めている。徐々に女性の割合も増えており、現在は1割超となっている。
ユーザーのスキルを6段階で評価する「paizaスキルチェック」の総受験回数は1700万回を超え、ランクの測定結果を見ると、最もレベルが高いSランクを獲得しているユーザーはわずか3%となっている。
スキルランクが高い人材ほど転職で有利になることはデータからも示されており、企業からのスカウトメール受信数や応募後の内定率は、ともに高ランクほど大きくなっている。さらに、転職時に提示される年収もスキルの高い人ほどアップ幅が大きく、特にSランクでは、平均1人あたり83.4万円のアップとなっていた。その他、特設ページではユーザーの経験しているプログラミング言語のランキングなども紹介している。
関連URL
最新ニュース
- コロコロコミック、「スマートフォン・キッズケータイ」に関するアンケート調査(2026年10月8日)
- コードタクト、教育データの相互運用性を支える3つの実装資産を公開(2026年10月8日)
- 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、滋賀県草津市で正式採用(2026年10月8日)
- 大学パワーランキング、「大学サイトの生成AI対応調査」を発表(2026年10月8日)
- ラインズ、北杜市放課後児童クラブで入退室管理システム「安心でんしょばと」利用開始(2026年10月8日)
- 産業能率大学 総合研究所、「生成AIと人材育成に関する人事実態調査」を発表(2026年10月8日)
- 村田学術振興・教育財団、2027年度「教育助成」15日から募集開始 助成予定総額1億700万円(2026年10月8日)
- サイコム、鳳凰高校で特別授業「動画生成AIで、大切な人に感謝を伝えよう」実施(2026年10月8日)
- 成蹊大学、講演会「AI革命‐近代社会における『第二の革命』」24日開催(2026年10月8日)
- セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」、「Japan IT Week【秋】2026」に出展(2026年10月8日)










