- トップ
- 企業・教材・サービス
- ギブリー、デジタル・AI基礎リテラシーから生成AIの実装スキルまで学べる「メタバースアカデミー」5月開校
2024年4月23日
ギブリー、デジタル・AI基礎リテラシーから生成AIの実装スキルまで学べる「メタバースアカデミー」5月開校
ギブリーは22日、デジタル・AI基礎リテラシーから生成AIの実装スキルまでを幅広く学べるメタバースアカデミー「Track Academy」(トラック・アカデミー)を、5月14日に開校すると発表した。
同講座は、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に選ばれており、転職目的の個人受講なら、同省の助成金を利用して、受講料の50~70%のキャッシュバックが受け取れる。
Track Academyは、完全オンライン(メタバース空間)でエンジニア転職やキャリアアップに必要なデジタルスキル・AIスキルを習得し、キャリアサポートまで受けられるプログラミングスクール。専門のアドバイザーがペースラーニングをサポートし、自分のペースで学習を進められる。
エンジニア採用試験ツール「Track Test」の運営で培った知見を活かした専用LMSによる個人学習、質疑応答・個別学習サポート、演習課題・習熟度チェックを組み合わせることで、実務で求められるスキルを効率的に習得できる。
また、週に2回、メタバース空間で受講生が一堂に会し、もくもくと学習を進める勉強会「もくもく会」を開催。受講生は、学習を進めながら講師や他の受講生と気軽にコミュニケーションをとることができ、専門性の高い疑問の解消のほか、学習進捗に関する不安解消や、周囲から刺激を受けることで学習意欲の向上に繋げることができる。
AIやPython学習書の著述歴のあるプロフェッショナルなエンジニアが講師としてアドバイザーを務め、受講生は「もくもく会」や専用のチャットグループを通じて、講師陣に直接質問できる。
学習効率を最適化するため、あえて「答えを教えない」ように調整されたAIアシスタントによって、学習の行き詰まりを24時間いつでもすぐに解消し、効率的に学習内容を身に付けることができる。
学習教材は、生成AI技術開発経験者、業界を牽引する大学教授、書籍執筆者が監修・執筆したものを採用。動画講義によるインプットと演習課題によるアウトプットを組み合わせた構成で、コンテンツは合計280時間以上あり、受講者は自分のレベルや学習ペースに合わせて、1日あたり2時間~7時間の範囲で受講時間を調整できる。
【カリキュラムの概要】
①「はじめてのAIコース」
主な対象:ビジネス総合職向け(エンジニアとしての転身)
学習期間:1カ月
主な授業:
・DX概論講座
・デジタル時代のモラルコンプライアンス講座
・Dx入門講座
・生成AI講座
・プロンプトエンジニアリング講座
おすすめの人:社内でDXを推進するプロジェクトメンバー
1人あたり受講料:22万円(税込)
②「はじめてのITエンジニアコース」
主な対象:ビジネス総合職向け(エンジニアとしての転身)
学習期間:2カ月
主な授業:
・プログラミング講座(Java/Python)
・チーム開発講座
・Webアプリケーション開発講座
おすすめの人:システムエンジニアとして社内で育てたいエンジニア
1人あたり受講料:44万円(税込)
③「生成AIエンジニアコース」
主な対象:エンジニア職
学習期間:1カ月
主な授業:
・Python基礎講座
・データリテラシー・データ分析講座
・数理統計・多変量解析講座
・機械学習・深層学習講座
・RAGアプリケーション開発講座
おすすめの人:
・生成AIを社内で内製化するエンジニア
・自社のプロダクトに生成AIを活用するエンジニア
1人あたり受講料:33万円(税込)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










