2024年5月29日
小学生の子どもに習い事をさせる目的、1位は「体力・運動能力の向上」=アタム調べ=
オンラインイラスト教室を運営するアタムは28日、「小学生の習い事に関する意識調査」の結果を公表した。

調査は小学生の子どもに習い事をさせている保護者を対象に4月22日~5月6日に行われ、357名(女性257名、男性100名)から有効回答を得た。それによると、小学生の子どもに習い事をさせる目的の1位は「体力・運動能力の向上」となった。
習い事は「子どもの希望で決める」と回答した人が圧倒的多数となった。習い事の数は平均1.96個、1つまたは2つという家庭が多かった。習い事にかけられる費用(実際にかけている金額ではなく許容できる金額)は平均月1万9247円。
習い事を辞めさせたいと思うのはどんな時かと訊ねたところ、「子どものやる気が低下しているとき」という回答がダントツで多かった。
関連URL
最新ニュース
- TAC司法書士講座、「令和8年度 司法書士試験」当日7月5日に「解答速報」「オンライン記述式解説会」を公開(2026年7月4日)
- 大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」導入(2026年7月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が埼玉県美里町で提供開始(2026年7月3日)
- 東京個別指導学院、首都圏の小学生向け「夏の中学受験講座」をベネッセサイエンス教室が開催(2026年7月3日)
- アシアル、無料ウェビナー「デジタル学生証で加速する大学DX」8月20日開催(2026年7月3日)
- JAPET&CEC、情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 名古屋」24日開催(2026年7月3日)
- ミカサ商事、教育現場での生成 AI 活用に特化した研修サービスを夏・冬2シーズン開催(2026年7月3日)
- 河合塾、AIやデータサイエンスを活用した教育プログラムを開発・提供するzero to oneがグループイン(2026年7月3日)
- みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース(2026年7月3日)
- ケシオン、全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届くポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開(2026年7月3日)











