- トップ
- 企業・教材・サービス
- BREITHO、手書き認識タブレット教材「カキスタ」が「働き方改革支援補助金2024」採択
2024年5月29日
BREITHO、手書き認識タブレット教材「カキスタ」が「働き方改革支援補助金2024」採択
BREITHOは24日、手書き認識タブレット教材「カキスタ」が「働き方改革支援補助金2024」に採択されたことを発表した。
これにより、2025年3月31日まで、全国すべての小・中・高校などは、同サービスを学校負担なしに利用できる。
「カキスタ」は、単語と計算に特化した手書き認識機能ドリルを提供する。
手書き文字認識エンジンにより、生徒が手書きで入力した英単語や計算式を認識。ノートに書くかのように手を動かしながら学ぶことができる自然な学習体験を提供する。
英単語や計算問題に対応し、教科書の基本内容から発展問題までをサポート。5分間のチェックテストは生徒の手書きの解答を自動採点する。
オプションのコーチ機能は、生徒の疑問にほぼリアルタイムで回答。すべての生徒の疑問に答えるのに時間的制約のある学校教員をサポートする。
さらに、教育機関ごとのカスタマイズや単元作成の支援を行い、教員の負担を軽減するプランも用意している。
経済産業省の働き方改革支援補助金2024は、多忙な教職員の業務の効率化と省力化を図るとともに、探究的な学びをはじめとする高度な学びに教職員のリソースを振り向け、教育活動の質を高めることを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











