2024年5月29日
COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が北海道厚沢部町で正式採用
COMPASSは28日、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が北海道厚沢部町の全町立小中学校における指導の一環として正式採用され、4月から利用が開始されたと明らかにした。
同町では、子どもたちの学習理解度を個別に支援し、より効果的な教育を実現するための方策の1つとして、昨年度から町内の小中学校でキュビナを試験的に利用してきたが、このたび4月から全町立小中学校4校の約200名へ正式採用し、指導の一環として利用することとした。
キュビナが教科書に準拠したコンテンツを搭載したことから、これまで紙ベースだった知識定着のための問題をデジタルに置き換えることができ、保護者のマルつけ負担軽減、教員の働き方改革が大きく進む点や、理解のAIと定着のAIの組み合わせで理解度を高めたり記憶の定着をサポートしたりすることで、深い学びができる授業を展開しやすくなる点に、期待が寄せられている。
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