- トップ
- STEM・プログラミング
- 三英、VEXロボティクス世界大会2024成果報告
2024年6月7日
三英、VEXロボティクス世界大会2024成果報告
三英は6日、5月に米国テキサス州ダラスで開催された国際ロボット競技大会「2024 VEX Robotics World Championship」の成果報告を行った。
日本からは「Japan League VIQRC 2023-2024」で優秀な成績を収め代表に選出された「Peppoooo Paradise」の3人が参加し、世界の強豪チームに挑んだ。
小中学生部門であるVIQRCに参加した同チームは、東京の八王子市立宮上小学校で2021年に設立された「みやかみVEXクラブ」に所属している。VIQRCの試合は、他チームと協力し「アライアンスチーム」として戦う「チームワークチャレンジ」と、ロボットの性能や操縦スキル、プログラミングによって競う「スキルチャレンジ」の2種類からなる。
大会ではディビジョンと呼ばれるブロックごとに試合を行い、各ディビジョンの上位20位までがブロック決勝戦に進出できる。同チームは「絶対にディビジョン20位に入る」という目標を掲げていたが、最終的に22位となって惜しくも決勝戦進出には至らなかった。
VEXロボティクスの大会は、ロボットの組み立てやプログラミングの能力にとどまらず、チームワークやプレゼンテーション能力も評価の対象となる。また、世界中のチームと英語でコミュニケーションをとるため、グローバルスキルも育まれる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












