2024年6月20日
カシオ、探究学習をテーマに東京学芸大学の「高校探究プロジェクト」と共創
カシオ計算機は18日、ICT学習アプリ“ClassPad.net”を活用し、「探究学習」の効果的な授業方法を確立するために東京学芸大学の「高校探究プロジェクト」と共創することを発表した。
期間は8月から2025年2で、“ClassPad.net”を通じた大学との共同プロジェクトは今回が初めてだという。
2022年度から高校の必履修科目となった「総合的な探究の時間」は、不確かな社会環境の中で自ら課題を見つけ解決策を導き出す力を育む授業として注目されている。東京学芸大学の「高校探究プロジェクト」は、「各教科における探究的な学び」と「総合的な探究の時間」の探究の双方を実現するための高校教員のコミュニティの創出を目指している。
8月4日に同プロジェクトのリーダー西村圭一教授らとともにワークショップを開催。10月以降、高校生は実際に学校の「探究学習」で“ClassPad.net”の効果的な活用方法やコンテンツの改善点などを探究する。12月には同社開発者との交流会を開き、同アプリについて意見交換を行う。そして、2025年2月の報告会で高校生が学びのプロセスや成果を発表する予定。
関連URL
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











