2024年7月2日
パナソニック コネクト、慶應義塾大学に顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」納入
パナソニック コネクトは6月27日、「慶應義塾大学AI・高度プログラミングコンソーシアム(AIC)」の新研究拠点に、顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」を納入したと発表した。
AICは慶應義塾全体のITリテラシー向上を目指し、2019年に設立されたAI・プログラミング学習団体。多数の企業も参画し、新たな価値創造を目指すワークショップ等、学生と社会人に学びの場を提供している。
AICの研究プロジェクトでは、約2000名の学内外の関係者が施設を利用。また、生成AIラボ・AICラウンジがある慶應義塾大学 日吉協生館は、一般の近隣住民なども利用するため、「よりセキュアな環境構築」が求められていた。
学内外のすべての関係者がスムーズかつセキュアに施設を利用・管理できる入退場の仕組みとして、顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」が採用されたという。
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