- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、『英検合格のための要約問題 予想問題集』発売
2024年7月4日
Gakken、『英検合格のための要約問題 予想問題集』発売
学研ホールディングスは2日、グループ会社のGakkenが『英検合格のための要約問題 予想問題集』を6月20日に発売したことを発表した。
2024年度からリニューアルされる英検は問題数など細かな変更もあるが、とくに話題となっているのが1級、2級、準2級に出題されるようになった「要約問題」。英文を読み、その内容理解についての選択式の問題は、英検に限らず他の試験でも出題される一般的な問題だが、「要約問題」は英文を読み、要点をつかみ、その要点を英語でまとめて作文するというもの。
要約問題は、1級、準1級、2級で、それぞれ英文の難易度や長さが違うが、「英文を正確に読み、要点をつかむ→要点を正確な英語で作文する→語数制限内の英語にまとめる」という基本的なプロセスに違いはない。
同書ではこの基本的なプロセスを2級レベルのやさしい問題からはじめて、準1級、1級へとステップアップできる構成にしている。問題はGakken編集部が、過去に英検で出題されてきた英文を分析し選び出した「よく出るテーマ」のオリジナル英文を作成。その後、モニター受験や複数のネイティブスピーカーによる校閲により練り上げた。
2級レベルの英文を10題、準1級レベルの英文を10題、1級レベルの英文を5題の合計25題を収録した充実の問題集。問題編は別冊としてついており、本体から取り外して使える。また、すべての問題には解答欄も付いている。同書は電子版もある。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











