2024年7月4日
ボーダーリンク、東京・渋谷区立中学6校にオンライン英会話レッスンを提供
レアジョブのグループ会社「ボーダーリンク」は3日、東京都渋谷区とオンライン英会話事業に関する業務委託契約を締結し、家庭学習のレッスン提供に加え、7月から順次、同区立中学6校の授業でもオンライン英会話のレッスンを提供すると発表した。
同区の中学校では昨年度、「授業内」と「家庭学習」それぞれの方法でオンライン英会話レッスンのトライアルを実施。今回、その結果を踏まえ「授業内」と「家庭学習」を組み合わせた形式で、今年度から同事業を予算化した。
同社は、ALT配置による日頃の英語授業の支援に加え、同事業の受託者として「授業内」と「家庭学習」双方のオンライン英会話レッスンを提供することで、同区が目指す実践的なコミュニケーション能力の伸長をトータルで支援していく。
オンライン英会話レッスンの内容は、英語の授業と連動しており、家庭での復習として利用できる。また、スピーキングテスト対策に役立つ教材もあり、「中学校英語スピーキングテスト」(ESAT-J)の対策にも活用できる。
同社のオンライン英会話(ボーダーリンク英会話)は、主に小学生~高校生(英検5級~準1級レベル)を対象に、新学習指導要領に沿った教科書に準拠したレッスンが受けられ、学校で習った内容を使って会話したり、英検や高校受験のスピーキングテスト対策に取り組むなど、レッスンを通して、習得した英語の知識を「使える」ようにしていく。
【オンライン英会話レッスンの概要】
実施時期:6月~2025年3月
対象校:渋谷区立中学6校(広尾中学、鉢山中学、上原中学、代々木中学、原宿外苑中学、笹塚中学)
実施回数:年間1人当たり10回(授業内6回、自宅4回まで)
内容:英語授業で使用している教科書に準拠したテキストを使用
関連URL
最新ニュース
- 算数の勉強、日本の小4生は「悩みは少ない」が家庭環境で差が=スプリックス教育財団「世界6カ国調査」=(2026年4月9日)
- 柳川市、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンスfor まなびポケット」を全小中学校に導入(2026年4月9日)
- 沖縄市教育委員会、A10 Thunder CFWを採用し40Gbps超の次世代GIGAスクール環境を実現(2026年4月9日)
- 追手門学院、大学公式「OIDAIアプリ」に学生向けAIアドバイザー機能「OIDAI+」を搭載(2026年4月9日)
- 京都橘大学、AIを活用した体験型デジタル診断コンテンツ「マイミライコンパス」をワントゥーテンと共同制作(2026年4月9日)
- グッドネーバーズ・ジャパン、ひとり親家庭の中高生向けドローンプログラミング体験 25日開催(2026年4月9日)
- 教育テック大学院大学、教育DX時代の新たな大学院モデル 2期生始動(2026年4月9日)
- 未来の先生フォーラム、「『教育無償化』の罠」を 新潮社「Foresight」に寄稿(2026年4月9日)
- 名古屋工業大学×プロキッズ、女子小中学生の好奇心を育むキャリア教育イベント実施(2026年4月9日)
- Pendemy、「レゴ×マイクラ」プログラミングイベント 2日間で120名の小学生が参加(2026年4月9日)











