2024年7月10日
小学生を持つ母親の8割以上が「夏休みで生活習慣が乱れた経験」あり=新学社調べ=
新学社は、4月からのオンライン自習室「ともがく」の提供開始に合わせ、小学生の家庭学習に関する実態調査を実施、そのうち「夏休みの学習習慣」についてまとめた結果を9日に公表した。
調査は2月16日~19日に行われ、小学生親子500組から回答を得た。それによると、小学生の子どもを持つ母親の8割以上が「夏休みで子どもの生活習慣が乱れた経験がある」と回答した。特に「起床時間」が半数を占め、「就寝時間」も3割と、夏休みには1日の生活時間そのものが変化していることが窺われる結果となった。
また、アンケートでは小学生の9割が「宿題を後回しにしたりサボったりした経験がある」と答えている。
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