2024年7月17日
ベンキュージャパン、電子黒板BenQ Board「東京ワールド日本語学校」全校舎に導入
ベンキュージャパンは12日、電子黒板BenQ Boardが「東京ワールド日本語学校」の全校舎に導入されたことを発表した。
同校は1989年設立。以来、大学、大学院、専門学校などへの進学を目指す多くの留学生に、日本語教育だけでなく、日本での生活に必要な文化や風習も指導している。
「BenQ Board」導入により授業は大きく変化。紙教材を使用していた頃に比べ、「BenQ Board」の大画面は、教室内のどの席からでも見やすく、文法などのパワーポイントのスライドをテンポよく切り替えることが可能となった。また、授業中に書いた内容を保存して再表示することができるため、その再利用性も大きなメリットになっているという。
電子黒板「BenQ Board」は、ブルーライトカットのアイケア機能、抗菌ガラスを採用し、健康にも配慮した教育向けの電子黒板。表示しているコンテンツ上に重ねて注釈メモを書き込むことができるフローティングツール、書いた内容を簡単に共有できるホワイトボードアプリ EZWrite 6、別のデバイス画面をワイヤレスでミラーリングできるInstaShare 2を搭載する。
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