- トップ
- 企業・教材・サービス
- ファンチップ、タイピング女王miri監修の「タイピングplus」β版を公開
2024年7月18日
ファンチップ、タイピング女王miri監修の「タイピングplus」β版を公開
ファンチップは17日、タイピング大会4連覇の実績を持つタイピング女王「miri」が監修したクラウドサービス「タイピングplus」のβ版を公開した。
同サービスは、インストール不要のクラウド型タイピング練習サービスで、ブラウザ上で動作して、PC・スマホ・タブレットなどインターネットに接続できるデバイスで利用できる。ゲーム感覚でタイピングスキルを向上させ、社会全体で進行するDX(デジタルトランスフォーメーション)に適応するための重要なスキルを身に付けることができる。
教育機関や企業向けに無料で提供しているが、アカウントの所有権は個人に帰属し、学校や企業を卒業・退職後も一生利用でき、大学や企業が導入することで、学生や社員の従業員体験を向上させ、福利厚生としても活用できる。
継続的にタイピング練習を行いたくなる仕組みとして、「ゲーミフィケーション」を導入し、楽しみながら自然にタイピングが速くなるように設計されている。教育機関(大学、専門学校、高校、塾など)や企業の社員研修の管理を目的とし、ゲーム性を高めすぎない設計で、学習目的を優先している。
【タイピングplusβ版の概要】
公開:7月17日(水)
主な機能:「ゲーム」「アバター」「ボス共闘」「装備」(ランダムオプション付与あり)「マイページ」「背景画像設定」「練習ログ」「ランキング」「1分・3分・5分練習モード」「社員管理機能」「法人、部署別データ分析」など
利用対象:
・教育機関(大学、専門学校、高校、塾など)
・社員研修の管理を行う企業
・タイピング練習を希望する一般の人
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












