- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学びのトレンドや実践情報を提供「アフレル学び研究所」オープン
2018年1月15日
学びのトレンドや実践情報を提供「アフレル学び研究所」オープン
アフレルは12日、学びに関するトレンドや教育現場における実践情報を分かりやすく提供することを目的に、「アフレル学び研究所」をオープンしたと発表した。
アフレルは、ロボットを活用し体験を通じてプログラミングを学ぶ場づくり、オリジナル教材の開発・販売、教育機関・企業を対象としたプログラミング学習や人材育成研修において10年以上の実績を持つ。
特に高等教育機関(高専、大学、専門学校)での授業導入や、小中高大生~社会人を対象としたロボットコンテストの企画・運営、子どもたちや親子向けの体験教室・ワークショップは得意とする分野であり、実践に基づいた有用な情報も多く保有している。
これまでアフレルのコーポレートサイトでは、教育版レゴマインドストームEV3やWeDo2.0といった取扱商品を中心に紹介してきた。新たにオープンした「アフレル学び研究所」では、教師、教育関係者、企業の人材育成担当者を対象に、2020年教育改革におけるプログラミング教育必修化、学習指導要領改訂やPBL(Project/Problem Based Learning)の導入事例など、主体的な学びに焦点を当てたより実践的な情報を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












