2024年7月22日
IIBC、2023年 TOEIC L&R Test 世界の国・地域別平均スコア発表「日本は561点」
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は18日、TOEIC Programを制作・開発しているETSがまとめた2023年(1月~12月)の世界におけるTOEIC Listening & Reading Test受験者スコアと受験者が回答したアンケート結果を発表した。

それによると、国・地域別平均スコアの上位は、1位がレバノンで834、2位がドイツで819、3位がベルギーで784と続いた。日本は561点だった。
受験者の特徴としては、年齢層で最も多いのは21~25歳(44%)。専攻で最も多いのは「工学」で24%、「教養学」が19%、「経営学」が17%。職種で最も多いのは「科学/技術職」で24%、「事務職」が16%、「マーケティング/販売」が14%だった。
また、最も使用する英語技能は「リーディング」が33%、「リスニング」が20%。受験目的は「英語学習のため」と「卒業に必要なため」がともに28%、「就職活動のため」が24%。
英語学習の際に最も重要視する言語技能は、「4技能すべて」と回答した受験者の平均スコアが最も高い結果となった(TOEIC L&R平均スコア 673点)。
「2023 Report on Test Takers Worldwide : TOEIC Listening & Reading Test」(PDF)
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