2024年8月13日
中央大学商学部、高校教員向け「金融教育」ガイダンス 21日開催
中央大学商学部は、金融学科教員による高校教員向け「金融教育ガイダンス」を8月21日に開催する。
2022年4月からの高校学習指導要領改訂で金融経済教育の内容が拡充されたことで、高校生のうちから「金融」を学ぶことになった。人口の高齢化の結果、今の高校生は、社会に出てすぐ、自分の力で老後の設計についても備える必要がある。学校現場で「金融教育」を教える高校の教員を対象に、高校生と親世代の両方の目線から、なぜ金融教育が必要か講演し、高校生たちの豊かな将来の生活の一助となる金融知識を早くから深めるメリットについて説明する。
開催概要
開催日時:8月21日(水)10:00~12:00
開催場所:多摩キャンパス FOREST GATEWAY CHUO 3 階 HALL/オンライン(Webex)
対象者:高校教諭(主に、家庭科、社会科、進路指導担当の教員)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












