- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクールウィズ、「2024年度版 国別・留学費用の実態調査ランキング」発表
2024年8月23日
スクールウィズ、「2024年度版 国別・留学費用の実態調査ランキング」発表
スクールウィズは22日、2024年度版の国別・留学費用(渡航費・現地生活費込みの金額)の実態調査の結果を公表した。

それによると、1カ月あたりの留学費用が最も高い国はアメリカで104.1万円、最も安い国はフィリピンで、1カ月あたり42.3万円でアメリカの半分以下となり、2番目に安いオーストラリアと比べても約20万円安いことが分かった。深刻な円安の影響により留学費用は全体的に上昇しているが、なかでも欧米諸国は授業料も高く費用が高額になる傾向がある。



フィリピンでは、人気のセブ島が1カ月あたり43.5万円、地方都市ではさらに費用を抑えることができ、フィリピンの中で比較的安いバギオは1カ月あたり37.1万円だった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











