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2024年9月4日
メディアオーパスプラス、「兵庫県公立高 入試直前対策Web講座」詳細発表
メディアオーパスプラス(MOP)は3日、12月開講予定の「兵庫県公立高校 入試直前対策Web講座」の、開発協力塾・学習の流れ・学習のボリューム・販売開始日・提携学習塾、各種団体の募集開始など詳細を発表した。

同講座は、英俊社、NTT ExCパートナー(エヌ・ティ・ティ エクシーパートナー)の2社との協業で開講するもので現在、12月3日の開講に向け3社が準備を進めている。
開発協力塾については、第一ゼミナールグループ「京大ゼミナール久保塾」が参画。兵庫県で40年の歴史と実績を誇る久保塾と連携することで、質の高い同講座を提供する。受講者は、NTT ExCが提供する学習管理システム(LStep)で構築する「MOP Web教室」にアクセスして、講義を受講する。
学習のボリュームに関しては、指定書籍に対応した過去問全問解説講義と予想テスト全問解説講義は各年度、教科、大問単位で全問の解説を用意。各講義の弱点補強問題は、大問単位で基礎・標準・発展の習熟度別3コースそれぞれのコースに1問ずつ計3問を用意。
例えば、大問が6問あった場合は、基礎・標準・発展の習熟度別3コース合計18問の弱点補強問題演習を用意。弱点補強問題演習講義は、弱点補強問題の全問を解説する。
指定書籍は、英俊社「兵庫県公立高等学校 過去問 2025年度受験用」(発売中)と、英俊社「兵庫県公立高等学校 予想テスト 2025年度受験用」(11月上旬ごろ発売)の2冊。また、同講座は、11月12日13:00から販売を開始する。
第1回~第8回講義の概要
①「兵庫県公立高校 過去問 2025年度受験用」、「兵庫県公立高校 予想テスト 2025年度受験用」活用して、第1回〜第5回講義では過去問、第6回〜第8回講義では予想テストに取り組む
②取り組んだ過去問・予想テストを採点して、現段階の出題単元の理解度を確認
③過去問・予想テストの採点結果を「MOP Web教室」に登録して、間違った問題をやり直す
④分からない問題は、「MOP Web教室」で全問解説講義を受講
⑤「MOP Web教室」で、理解度に基づき、基礎・標準・発展の習熟度別3コースで用意された弱点補強問題に取り組む
⑥取り組んだ弱点補強問題を採点して、現段階での単元の理解度を確認
⑦弱点補強問題の採点結果を「MOP Web教室」に登録して、間違った問題をやり直す
⑧「MOP Web教室」で、弱点補強問題演習講義を受講
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