- トップ
- 企業・教材・サービス
- Too、「教員向けiPad・Mac活用研修」の提供体制を強化
2024年9月11日
Too、「教員向けiPad・Mac活用研修」の提供体制を強化
Tooは10日、「Apple Professional Learning(APL)スペシャリスト」に新規に2名が認定され、「教員向けiPad・Mac活用研修」の提供体制を強化したと発表した。

APLとは、Apple製品の基本的なスキルを習得し、授業で活用するアイデアを伝えるためのAppleの公認プログラム。同社では、Appleに認定されたAPLスペシャリストが研修講師を担当する「教員向けiPad・Mac活用研修」を提供している。同研修では、iPadやMacを実際に操作しながらワークショップ形式の研修を実施。90分の時間の中で、デバイスやApple純正アプリケーション(Keynote、iMovie、Clips)の基本操作や活用方法を紹介している。操作時のジャスチャーや作業効率の上がる便利機能をはじめ、実際の授業ですぐに活用できるレポート作成や動画制作などを実践を通して学ぶことができる。
このたびApple認定トレーナー2名が加わり、同社には4名のAPLスペシャリストが在籍することとなった。今回のメンバー増員に合わせて、iMovie研修やMacの基本研修なども新たにメニューとして追加した。また、一度限りの研修だけでなく、年間で段階的に活用方法を学べるような研修も用意している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












