- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「TechTrain」、ソフトウェアエンジニアの必須スキルが学べる「Git入門編」提供
2024年9月13日
「TechTrain」、ソフトウェアエンジニアの必須スキルが学べる「Git入門編」提供
TechBowlは12日、同社が運営するエンジニアスクール「TechTrain」で、ソフトウェアエンジニアの必須スキルが学べる教材「Git入門編」の提供を開始した。
同教材は、ソフトウェアエンジニアとしてすぐに現場で働くことができるよう、チーム開発の必須スキルである「Git」の基本的な仕組みが理解できる内容。ソフトウェアエンジニアとして実践力を身につけたい個人の利用者のほか、Gitを使用する環境で業務に携わる予定のメンバーに向けた法人研修としても活用できる。
一般的なGitの教材は、Gitのコマンドを紹介し、その意味を説明し、「あとは暗記しましょう」という流れのものが多い。確かにGitには多数のコマンドが用意されており、網羅的な説明にはこのような流れが適切だが、開発実務に入って、チームの一員としてGitを使い、業務を遂行できるようになるには、実例を伴う学び方が必須。
その点、同教材は、Gitの基本的なコマンドを開発の流れに沿って学ぶことができるほか、実務の開発業務で起こり得る小さなトラブルにどう対処するか、という内容も含んでいる。また、効率的なGitの運用方法から、GitHubを使ったチーム開発の作法についても触れており、実践力にフォーカスした内容になっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












