2024年10月1日
エッジ、「第2回 ディスレクシア・アートコンペティション2024」結果発表 10月12日表彰式
エッジは9月27日、読み書きに困難さがあるディスレクシアの子どもたちを対象に「第2回 ディスレクシア・アートコンペティション2024」の結果を発表した。10月12日に表彰式を行う。
ディスレクシアとは学習障害(LD)の中核で、文字の読み書きがすらすらと正確にできない症状。40人学級に2~3人の割合でいるが、見た目ではわからずあまり知られていない。全般的に知的発達に遅れはなく、生まれつき脳の働きに起因すると考えられているという。
「第2回 ディスレクシア・アートコンペティション2024」のテーマは、「ディスレクシアな日常」。最優秀賞、優秀賞、佳作の計7点が、ディスレクシア当事者で現在活躍中のアーティストたちで構成される審査員により選ばれた。
表彰式概要
開催日時:10月12日(土)14:30~15:00
開催場所:江夏画廊 [東京都港区麻布台3-1−5 日ノ樹ビル302]・Zoom同時開催
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











