2024年10月9日
大学生が位置情報アプリに求めるのは“位置情報の正確性”と“安心感”=スピンシェル調べ=
スピンシェルの海外マーケティング部門「ME by Spinshell」は7日、「大学生の位置情報アプリに関する意識調査」の結果を発表した。
今回の意識調査の対象の一つとしている位置情報アプリ「Zenly」は、2023年2月にサービスが終了。その後は、新位置情報アプリ「Bump by amo」を4月にフランスでローンチ。正確な位置情報を共有することで、友達が遠く離れていても、まるでそばにいるかのような感覚を生み出すという。
今回の調査結果において、Z世代の位置情報アプリに対する意向、そして「Zenly」や「Bump by amo」等の具体的なアプリに対する意識調査もまとめた。

それによると、「位置情報アプリに求めるものはなんですか」の第1位は「位置情報の正確さ」が7割、続いて第2位は、「サービスに対する信頼感や安心感」が5割で上位を占める結果だった。

「位置情報アプリと聞いて、一番最初にどのアプリを思い出しますか?」の問いには、1位はZenlyで57.6%。Zenlyを使っていた学生は50.4%。Zenlyを使っていた人にサービス終了後、「他の位置情報アプリを使いましたか?」と聞いたところ、他の位置情報アプリを使用した人は、29.2%に留まった。
調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:7月10日(水)~7月12日(金)
調査対象地域:全国
対象者:大学生男女(『大学生協賛ナビ』利用者)
サンプル数:448名
調査元:ME by Spinshell
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












