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2024年10月22日
小学館、「#例解学習辞典 presents 川柳コンテスト」の入賞5作品を発表
小学館は18日、9月3日~30日までの期間、「例解学習辞典」公式Xアカウントで実施した、「#例解学習辞典presents川柳コンテスト」の入賞作品5点を発表した。
同コンテストの応募総数は332件で、「辞書を通じた思い出」や「学びの経験」をテーマに、子どもたちや親などから心温まるエピソードが投稿された。とくに、辞書を使いながら日々の学びを重ねてきた家族のストーリーや、辞典にまつわるちょっとした「あるある」を詠んだ作品が多く見受けられた。
「辞典を引く楽しさ」や「言葉を学ぶ喜び」を川柳にしたものも多く、また、SNSを通じて世代を超えた交流が生まれたのも印象的だった。保護者世代が、子どもと一緒に作品を考えたり、思い出を語り合う様子が投稿されるなど、国語辞典を通じて言葉を楽しむ文化が広がっている様子が見受けられた。
同コンテストは、同社の「例解学習辞典」の魅力を再発見してもらうとともに、言葉を学び、楽しむきっかけをみつけてもらうために企画。入賞した5人には、ぺんてる「カラー筆ペンセット(6本)」がプレゼントされた。
【入賞作品】
①「柿食えば 葡萄も梨も 欲しくなる」
②「眼鏡どこ 鏡を見たら ある答え」
③「聞き取れぬ 孫の言葉は 外国語」
④「我が息子 漢字読めぬが 空気読む」
⑤「成長を 手垢まみれで 知る辞典」
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