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2024年10月22日
会誌「情報処理」に「高等学校における情報Iの必修化とプログラミングの評価」を掲載
スプリックスは18日、会誌「情報処理」Vol.65 No.11の「デジタルプラクティスコーナー」に、論文「高等学校における情報Ⅰの必修化とプログラミングの評価」(飯坂 正樹氏、五十嵐 智生氏)を掲載したことを発表した。
情報処理学会とプログラミング能力検定協会は、IT技術者の育成とICTに関する情報共有/情報発信を目的とした実践論文の提携を2023年より開始している。
日本の情報処理分野における最大の学会組織である情報処理学会と、全国のプログラミングスクール、学習塾、パソコン教室、学校、学童など、多様な教育機関とプログラミング教育に取り組んでいるプログラミング能力検定協会で協力し、IT技術者の育成に関する実践例の情報共有を通じて、学会・業界全体に広く向けて情報処理技術者の人材育成に取り組んでいる。
昨年に引き続き、会誌デジタルプラクティスコーナーにおいてプログラミング能力検定協会と情報処理学会の関連委員会メンバ会員で共著執筆した論文を特集号招待論文として会誌デジタルプラクティスコーナーに掲載した。
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