2024年11月19日
みんがく、教育AIアプリづくりワークショップ「教育を変革する生成AIハッカソン」23日開催
みんがくは、教育AI活用協会と共催で、教育AIアプリづくりワークショップ「教育を変革する生成AIハッカソン」を東京大学・伊藤国際学術研究センターで11月23日に開催する。
同イベントは、教育を変革するためのアプリを開発・共有するハッカソン(ワークショップ)形式で開催。AIアプリの作成を通じて、教育におけるAI活用の可能性を探る。
みんがくが提供する教育分野に特化した生成AIアプリ開発プラットフォーム「スクールAI」の最新モードを体験後、教育に応用可能なプロンプトを開発するためのアイデアを出し合う。開発したプロンプトは、参加者全員で試しながら評価を行い、高評価を得たプロンプトは全体で発表する。
また、17:00からは2025年度開催予定の「教育AIサミット2025」に向けたキックオフミーティングを実施。意見交換やネットワーキングを通じて、参加者と共にサミットを作り上げていくための第一歩とする。
AI初心者から上級者まで、教育におけるAI活用に関心がある人はぜひ参加してほしいという。
開催概要
開催日時:11月23日(土・祝)13:00~18:00
開催会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター
対象:教育関係者、「スクールAI」に興味のある人
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











