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2024年11月22日
Visa、マイナビと共同開発した金融教育コンテンツで出張授業を実施
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は21日、金融リテラシー向上と経済社会において必要な知識の普及を目的に、マイナビと共同で金融教育コンテンツを開発し、社員が講師となって出張授業を実施したと発表した。
マイナビの協力のもと、4つの金融教育コンテンツを作成した。「お金性格診断」は、自分の好みや支払い方法などについての15個の設問に答えることで、性格タイプを分類する診断ツール。2択の質問に直感的に答えていくことで、日々の生活では意識していなかった自分自身の価値観やお金の使い方に関する傾向が浮き彫りになり、「江戸っ子型」「コレクター型」「常識人型」など8種類のタイプに診断される。
「お金の達人百人一首」は金融教育家の塚本俊太郎氏が監修し、家計管理や金融・経済の仕組み、消費生活やキャリアなど、幅広い分野をカバーするカードゲームで、金融やお金にまつわる知識を遊びながら身につけることができる。また「お金の達人百人一首テキスト」では、カードゲームの46枚すべての読み札について、用語の意味や知っておくとさらに理解が深まる仕組みなどを解説している。さらに「お金知識検定」は、金融知識の理解度を簡単にチェックできるオンライン検定で、自分のお金の知識レベルを試すことができ、全問正解者にはVisaから認定証が発行される。
10月23日、東京都立翔陽高等学校の「総合的な探究の時間」において、高校3年生約230名を対象に出張授業を実施した。同社社員が日々の業務を通じて培った知識や経験をもとに、キャッシュレス決済の現状やVisaデビットを使ったお金の管理、金融トラブルを避けるために留意することなどについて、生徒の目線で理解しやすい形の授業を行った。
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