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2024年11月26日
ドローン検定協会、⽇本海事協会と連携して高大へのドローン教育導⼊をサポート
ドローン検定協会は22日、無⼈航空機操縦者技能証明制度の指定試験機関である⽇本海事協会と連携して、⾼校・⼤学等へ国家資格取得を⽬指したドローン教育導⼊の推進(サポート)を図る取り組みを⾏う基本合意を締結したと発表した。
既に授業等でドローン教育を取り⼊れているが国家資格取得にも興味がある学校や、教育科⽬として興味はあるがまだ導⼊に⾄っておらず教育現場で困っている教師をドローン検定協会と⽇本海事協会で強⼒にサポートする。
ドローン検定協会は、ドローンに関する⺠間資格としてこれまでに延べ9万⼈を超える認定実績を誇る組織。ドローンの安全な運⽤と普及を⽬的に全都道府県及び各地の⾼校・⼤学等において⺠間資格である「ドローン検定」を実施している。
ドローン検定は、ドローンに関する知識をどの程度有しているかを筆記試験で評価する認定制度。この認定により許認可等の効⼒は⽣じないが、当該試験の合格を⽬指すとで着実に知識の定着を図ることができる。また、ドローン検定は1級から4級に認定階級が分かれており、受験料は3200 円から設定され、費⽤的な負担を抑えられるのも特徴。
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