2024年11月26日
グロービス経営大学院、「パートタイム&オンライン英語MBA」の卒業式実施
グロービス経営大学院は11月24日に、「パートタイム&オンライン英語MBAプログラム」の卒業式を、東京校とオンラインのハイブリット形式で実施した。
今年の同プログラムの卒業生数は昨年を上回る73人で、出身国・地域は22カ国・地域。卒業生の具体的な出身国はベルギー、ブルガリア、中国、ドイツ、香港、インド、イタリア、ジャマイカ、日本、ケニア、キルギス、リトアニア、マレーシア、メキシコ、ミャンマー、ニュージーランド、フィリピン、大韓民国、ロシア、タイ、アメリカ合衆国、ベトナム。
卒業式では、堀義人学長が式辞で卒業生に激励の言葉を贈ったほか、2人の卒業生代表がスピーチを行い、同大学院で学んだ2年間を振り返りつつ、将来の展望を語った。また、祝賀会では、元経産大臣の斎藤健氏が卒業生たちの成功を祈る言葉を贈るなどした。
同プログラムは、2009年に開設、2017年にはオンラインでの提供も開始し、以降、940人の卒業生を輩出。同プログラムの学生の約5割は海外出身者で、国際色豊かな学習体験を、キャンパスとオンラインで提供している。
同大学院は2006年に開学。国内では東京・大阪・名古屋・福岡・オンラインの5キャンパスおよび仙台・水戸・横浜の特設キャンパスを開設。海外ではシンガポール・バンコク・サンフランシスコ・ブリュッセル・マニラに開講拠点がある。
開学当初78人だった入学者数は、2024年4月には「日本語MBAプログラム」で977人に達し、在校生・卒業生は合計1万2000人を突破。「英語MBAプログラム」は、パートタイム&オンラインMBAプログラム、フルタイムMBAプログラムを展開し、世界各国から多様な学生が集まっている。
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