2024年12月9日
産経ヒューマン、英語動詞を使いこなしたい人向け「オトナの冬期講習」19日・20日開催
ヒューマングループの産経ヒューマンラーニングは、1語=1訳から脱却して英語の動詞を使いこなしたい人向けのオンラインライブ授業「オトナの冬期講習」を、12月19日、20日の2日間に渡って開催する。
同講習では、NHK教育テレビ(現・Eテレ)講師、高校検定教科書の代表編集、英和辞典の主幹、JICA語学諮問委員会の座長などを務めた、コロンビア大学大学院博士課程修了(教育学博士)、慶應義塾大学名誉教授の田中茂範氏が講師として登壇。
2日間(240分)の授業で、日常会話に欠かせない21の「神動詞」にフォーカスして、少ない語彙で多くの表現を使いこなす方法を分かりやすく解説する。同授業で学習した内容は、無料で利用できる英語学習アプリ「レシピー for SHL」で復習できる。
また、受講生には、「神動詞」を含む50個の基本動詞の使い方を丁寧に解説したオリジナル教材「基本動詞マスターブック」(PDF)をプレゼントする。
開催概要
開催日時:12月19日(木)と20日(金)、いずれも19:30~21:30
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
講師:田中茂範氏(ロンビア大学大学院博士課程修了、慶應義塾大学名誉教授)
主な内容:
・1日目「基本6動詞を使いきれるようになる」
・2日目「まぎらわしい15動詞が使い分けられるようになる」
参加費(税込):
・「早割料金」7700円(12月9日までの申込みに適用)
・通常料金:9900円
申込締切:12月17日(火)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











