2024年12月11日
ネオキャリア、ダイバーシティについて学ぶ体験型授業を小学校で実施
人材総合サービスのネオキャリアは、東京・新宿区立早稲田小学校で、アートを通じて多様性を学ぶ体験型授業「ダイバーシティウォールパズルアート」を10月22日に実施した。
当日は4年生の児童120名、同社のボランティア休暇「地域社会貢献Day」を活用した社員2名、新宿区立障害者福祉センターから障がい者2名が参加し、協力して1つのアート作品を制作した。
ダイバーシティウォールパズルアートは、白線画家の猫沢八郎さん提供のコンテンツで、切り分けられたダンボールのピースにそれぞれが色を塗り、多様な人々が同じ空間をともにしながら1つのアート作品を完結させることで、多様な社会の姿を理解する・共感することを目的としている。言葉がなくても伝わる「アート」を活用した授業を行い、個々の「違い」を認識することにとどまらず「それぞれの違いを大切にすること」を重視している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











