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2024年12月18日
チエル、「ネットワーク環境改善事例集」の累計発行部数が1万部を突破
チエルは17日、無線通信可視化・安定化ソリューション「Tbridge」(ティーブリッジ)の「ネットワーク環境改善事例集」の累計発行部数が1万部を超えたと発表した。
同事例集は、GIGAスクール構想第2期で、校内の安定した通信ネットワークの環境整備に必要不可欠なネットワークアセスメント(評価)と、改善に向けた取り組みに関する自治体の事例をまとめたもので、今年8月に発行し、わずか4カ月で累計発行部数が1万部を突破した。
GIGAスクール構想第2期を機に、学校現場ではネットワークアセスメントやネットワークの環境改善に向けた需要が高まっており、同事例集が参考事例として急速に多くの教育関係者で読まれるようになったことから、発行部数が急増した。同社では、同事例集を希望者に無料で進呈している。
同社の「Tbridge」は、PCやタブレットなど複数の端末からデジタルコンテンツに同時接続する際に発生しやすい「遅い」「よく切れる」「つながらない」といった問題を可視化し、原因を制御することで遅延要因を解消するソリューション。
累計出荷台数2000台以上、国内の約10%の自治体の教育委員会(約170自治体、約2000校)が利用しており、今回の事例集で紹介している自治体は全て「Tbridge」を活用して環境整備を行っている。
事例集の概要
①大分県玖珠町教育委員会、福井県教育庁教育行政課、茨城県つくばみらい市教育委員会の導入事例を紹介
②3つの自治体の担当者インタビューを通じて、課題の把握→解消→その後の取り組みを分かりやすく紹介
③ネットワークアセスメントの改善効果はグラフやデータの数値を掲載し、具体的に解説
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